2026年8月19日水曜日

 

STEINS;GATE RE:BOOT発売!……ところで俺、買ったシュタゲをまだ一本もやってないんだがw

『STEINS;GATE RE:BOOT(シュタインズ・ゲート リブート)』が2026年8月20日に発売されるそうです。

あの名作シュタインズ・ゲートがグラフィックを大幅に描き直し、新たな世界線やエンディングまで追加されて帰ってくるとのこと。

おお!!

これはやらなければ!!!

……というところなんですが。

俺、数年前にSteamでシュタゲシリーズをほぼ全部買ってるのに、まだインストールすらしてないんですよねw

シュタゲを買った。だがYUNOが終わっていない

いや、シュタゲをやりたくないわけじゃないんですよ。

むしろ評判がいいからやりたい。

じゃあ何で何年も放置してるのかというと――

YUNOを先に終わらせてからシュタゲをやろうと思ったから。

『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ですね。

シュタゲについて調べていると、時間移動や並行世界を扱った作品としてYUNOとの類似や影響を語る話を昔から見かける。

だったら、

YUNOをもう一回ちゃんと遊ぶ
↓
その記憶が新しいうちにシュタゲを遊ぶ
↓
「おお、ここが似てる!」とかやったら面白いじゃん!!

と思ったわけですよ。

我ながら完璧な計画です。

そして数年が経過しました。

まだYUNOが終わってませんw

したがってシュタゲも始まりません。

何このデッドロック。

名作を遊ぶために名作を先に遊ぼうとすると永遠に始まらない

こういうことありません?

「この作品はあの作品の影響を受けているらしい」

と聞く。

じゃあ元ネタからやろう!!

となる。

ところがその元ネタにもさらに元ネタがあったりする。

そのうち、

ゲームを一本遊ぶためにゲーム史の履修が必要になる。

そして何も始まらないw

俺の場合はシュタゲだけじゃない。

たしか10年くらい前だったと思うんですが、名作と誉れ高い**『Ever17』**も無料か何かでもらった記憶があります。

ちゃんと持ってます。

評判も知ってます。

「いつか絶対やろう」と思っています。

もちろんやってません。

こうして我がSteamその他のライブラリには、

「名作だから手に入れた」

↓

「大事に保管する」

↓

「プレイしない」

という、文化財保護事業みたいなゲームが増えていくわけです。

新作が出る速度に俺のゲーム消化速度が完全に負けている

昔はゲームの新作が出ると、

「欲しい!」

「買った!」

「やった!」

だった気がするんですよ。

今は、

「欲しい!」

「買った!」

「その前にこれやらないとな」

「そういえばあれも途中だったな」

「今日は疲れたからYouTubeでも見るか」

――数年後――

リメイク発売!!

いや待って!!

俺まだ原作やってねえよ!!

メーカー側が俺を追い越して二周目に入ってるw

今回の『STEINS;GATE RE:BOOT』なんて、俺にとっては完全にこれです。

旧作をほぼ揃えているのに遊んでいない間に、とうとうリブート版が発売されてしまった。

というわけで俺はまずYUNOを終わらせます

……たぶん。

いや、本当にシュタゲはやりたいんですよ。

新しい『STEINS;GATE RE:BOOT』も気になる。

でも俺の中では、

YUNO
↓
シュタゲ
↓
できればEver17もどこかで

という謎の履修順が出来上がってしまっている。

こういうことをやってるから積みゲーが永遠になくならないんでしょうねw

とはいえ、昔の名作を今になって遊ぶのも結構楽しいんです。

流行している時にみんなと一緒に遊ぶ楽しさもあるけれど、何年も経ってから

「なんでこれが名作と言われていたんだろう?」

と自分で確かめに行くのも面白い。

というわけで『STEINS;GATE RE:BOOT』発売!!

俺はYUNOの続きからやります!!

シュタゲに到達するのはいつになるんでしょうかw

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