STEINS;GATE RE:BOOT発売!……ところで俺、買ったシュタゲをまだ一本もやってないんだがw
『STEINS;GATE RE:BOOT(シュタインズ・ゲート リブート)』が2026年8月20日に発売されるそうです。
あの名作シュタインズ・ゲートがグラフィックを大幅に描き直し、新たな世界線やエンディングまで追加されて帰ってくるとのこと。
おお!!
これはやらなければ!!!
……というところなんですが。
俺、数年前にSteamでシュタゲシリーズをほぼ全部買ってるのに、まだインストールすらしてないんですよねw
シュタゲを買った。だがYUNOが終わっていない
いや、シュタゲをやりたくないわけじゃないんですよ。
むしろ評判がいいからやりたい。
じゃあ何で何年も放置してるのかというと――
YUNOを先に終わらせてからシュタゲをやろうと思ったから。
『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ですね。
シュタゲについて調べていると、時間移動や並行世界を扱った作品としてYUNOとの類似や影響を語る話を昔から見かける。
だったら、
YUNOをもう一回ちゃんと遊ぶ
↓
その記憶が新しいうちにシュタゲを遊ぶ
↓
「おお、ここが似てる!」とかやったら面白いじゃん!!
と思ったわけですよ。
我ながら完璧な計画です。
そして数年が経過しました。
まだYUNOが終わってませんw
したがってシュタゲも始まりません。
何このデッドロック。
名作を遊ぶために名作を先に遊ぼうとすると永遠に始まらない
こういうことありません?
「この作品はあの作品の影響を受けているらしい」
と聞く。
じゃあ元ネタからやろう!!
となる。
ところがその元ネタにもさらに元ネタがあったりする。
そのうち、
ゲームを一本遊ぶためにゲーム史の履修が必要になる。
そして何も始まらないw
俺の場合はシュタゲだけじゃない。
たしか10年くらい前だったと思うんですが、名作と誉れ高い**『Ever17』**も無料か何かでもらった記憶があります。
ちゃんと持ってます。
評判も知ってます。
「いつか絶対やろう」と思っています。
もちろんやってません。
こうして我がSteamその他のライブラリには、
「名作だから手に入れた」
↓
「大事に保管する」
↓
「プレイしない」
という、文化財保護事業みたいなゲームが増えていくわけです。
新作が出る速度に俺のゲーム消化速度が完全に負けている
昔はゲームの新作が出ると、
「欲しい!」
「買った!」
「やった!」
だった気がするんですよ。
今は、
「欲しい!」
「買った!」
「その前にこれやらないとな」
「そういえばあれも途中だったな」
「今日は疲れたからYouTubeでも見るか」
――数年後――
リメイク発売!!
いや待って!!
俺まだ原作やってねえよ!!
メーカー側が俺を追い越して二周目に入ってるw
今回の『STEINS;GATE RE:BOOT』なんて、俺にとっては完全にこれです。
旧作をほぼ揃えているのに遊んでいない間に、とうとうリブート版が発売されてしまった。
というわけで俺はまずYUNOを終わらせます
……たぶん。
いや、本当にシュタゲはやりたいんですよ。
新しい『STEINS;GATE RE:BOOT』も気になる。
でも俺の中では、
YUNO
↓
シュタゲ
↓
できればEver17もどこかで
という謎の履修順が出来上がってしまっている。
こういうことをやってるから積みゲーが永遠になくならないんでしょうねw
とはいえ、昔の名作を今になって遊ぶのも結構楽しいんです。
流行している時にみんなと一緒に遊ぶ楽しさもあるけれど、何年も経ってから
「なんでこれが名作と言われていたんだろう?」
と自分で確かめに行くのも面白い。
というわけで『STEINS;GATE RE:BOOT』発売!!
俺はYUNOの続きからやります!!
シュタゲに到達するのはいつになるんでしょうかw
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