どうでもいいけど、パドルフ内務卿ってZガンダムで観た事あるような顔してるんですが・・・w
おそらく凄まじい緊張してウォルケンス王へ拝謁したリースに心ない言葉を浴びせまくる王・・・
リースは面を下げているし表情に出さぬようにしただろうけれど思いもよらない王の叱責に激しく動揺したであろう。
流れるは荘厳なBGM、ベルウィックサーガ独特のものすごい引いたカメラアングル、これってなんでズームとかしないんだろう?ドットキャラが実は細かく演技してるのに。
そんな事を考えつつ思ったのだけれど、本来王都の謁見っていうのはこのくらい重々しく奇跡的なものなんですよね。辺境の小国とはいえ公子であるリースだってまず間違いなく一生のうちでそうそう拝謁できる機会なんて訪れない。この場面の前にロズオーク公から王の妹君であるシェンナ様に目をかけていただいているようだが、公爵である私でさえ、シェンナ様には世が世であるならばって言ってるんだから王であるウォルケンスには・・・ほとんど神様に会っていただいているようなものでしょう。地獄で閻魔大王に逢うようなものでしょうかw
これって本当は当たり前の感覚だけれど、違和感を覚えたのは・・・私たちくらいの年代の私程度の人間だと、ドラクエ脳に完全になってるんですw
王様が普通にいつ行っても会ってくれて、ほとんど友達感覚ですよねw
逆にこの王、勇者の子孫とかさんざん人の事持ちあげといてくれるのは100Gぽっちかよ!とか毒づいたりして・・・本当だったら
もう王の面前に立ったら緊張のあまり失神して死亡してもおかしくないくらいのものなんですね。
ふと思いました。
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