話の構成を忘れたからこれは詳しくまた3回目を観た時にでも書くかもしれないけれど・・・
もうこのブログはアドセンスやれないしなんでもありの様相を呈しています留まることなくフリーダムw
あの豚肉をあげた回は良い構成でしたね。
あみちゃんの回でしょう。
あみちゃんが親のすすめもあり今まで住んでいた親元へ戻ろうか、でも主人公への淡い思いもあるし・・・との葛藤。ああでもこの時点でもうそれほど淡いなんてレベルじゃないのかもしれない。
あみちゃんは今まで自分を偽って生きてきたからそのストレスがすごかったと思います。だから本当に好きになった人はいないのではないか、もしいたとしても現在の本当の自分を見てくれて、それを嫌わずにいてくれて笑ってくれて引き出してくれて・・・・・高須竜児に対する気持ちは小さいわけがないか。
でも、ぜんぜん自分が彼の目に入ってなくてだからこれ以上つらい思いをする前に潔く諦めて撤退しようと思ってたのかな。まったく勝ち目がない負け戦だし。
ああ、そりゃみのりんの気持ちにも気づくか。気付くしみのりんに対してむかつくか、自分はぜんぜん見てもらえてないのに少なくともあんたは見てもらっている。大河がいるけれど、事態の転びようによってはまだまだぜんぜんチャンスがある。少なくとも自分より遙かに。
でも、この子は自分に嘘をついてる。自分に嘘をついて身を引こうとしてる。
まだ、先の展開を見直してないから正しいかわからないけれどあみちゃんは自分の気持ちをコントロールできたままラストまでいけたけれど・・・・これはあみちゃんがみのりんより大人だったからではなくてチャンスがまったくなかったからなのでしょう。
たぶんあみちゃんにみのりんほどのチャンスがあれば、もし自分であればもっともっとアタックする。あたしは舞台にも上がらせてもらえないのにあんたはきれいごと言って諦めて逃げている。うん、この二人は能力的に差はないな。どっちも同じくらい大人、ファイアーエムブレムでいえば赤いのと・・・緑だっけ?お約束の両輪くらいに拮抗している。
うん、せつなさで言ってもあみちゃんはみのりんに負けてないわ・・・PSPのゲームゲットしたら最初にみのりんではなくあみちゃんやろうかなあ。
0 件のコメント:
コメントを投稿