2017年7月8日土曜日

セガサターンはなぜ失敗したのか?

この手のスレって本当にしょっちゅう立ってますよね。もういい加減飽き飽きしていてバカバカしいと思いつつ毎回見ちゃう自分も自分ですけどw


大抵いつもなんでサターンはPSに負けたのかの理由が

FF7がPSで出たからっていう意見がすごく多くてそれまではSSが勝っていたっていう風に言ってる人多いんですけど・・・

私はいつも思うのだけれどちょっと意見違います。

あれは年末くらいだったのでしょうか?おもちゃ屋の街頭デモみたいな感じでPSの鉄拳とバイオハザードが並んでどちらもちょっとプレイで来たんですよね。
その映像を見てサターンの負けを実感しました。

もう全然サターンなんか比べ物にならないほど解像度くっきりで綺麗な画面なんだもの。ポリゴンもポリゴンらしいし。

FF7の発売決定はむしろ玉音放送ですよね。終戦という感じ。

今にして思えば客観的に冷静に見ればどう足掻いてもサターンは勝てなかったんですけどね。
いや、当時からそれは分かっていたけど認める事が後々まで出来なかったというか。

本気で当時苛立たしく思っていたのがセガの偉い人岡島だか岡村だか顔の濃いサターンというかコンシューマ部門のトップだったんでしょうか?あの人が的外れな発言ばかりしていてもう嫌いで嫌いで仕方なかったです。こんな何も分かってない人がかじ取りしてるんだったらそりゃ勝つのは至難だろって社会に出たこともない何も知らないバカのくせに思ってましたw


もうほとんどゲームやらない・・・割にハードはまた持ってるんだよなあw
それでxbox360を偏愛しちゃうあたり本当に人間の性ってのは度し難いなと思います。

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