よく知らないけど、この撫子の声優さん、花沢さんいや花澤さんか。この人ってすごく人気あるんですね。今一番人気?もしかするとうちの妹がなんとかシリーズのあの背の小さい女の子もこの人でしょうか?アニメって詳しくないけれど、声優人気がキャラ人気につながりがちな傾向がある気がします。ああ、くしくもそのうちの妹の妹役の人も同じくらい人気声優なんですよね。やっぱり声優人気がキャラ人気を引っ張るのかな。
確かに耳触りのいい声ですよね。今これを書きながらもういちど流してるけれど、良い声だ。
ついでに貝木さんの声って若本さんのポジションいけそうw
クローゼットの中の漫画から80年代オープニングに繋がってたんですねwばれたときの花澤さんの声すごくかわいいけど、暴力ふるうなよ貝木さんかわいそうだろw
語らないから本当の夢ってのは確かに。語った瞬間夢って消化してしまう気がする。
私くらいの歳になると貝木さんに激しく感情移入しちゃうんですが、こうやって子供を導いてやるっていうのは老兵の役割だと思います。なんとかしてやるのが年長者の役目だと思う。尤も貝木さんは撫子のためというかついでなのでしょうが。
貝木さんいいなあ、おっさんの悲哀・・・悲哀はちがうな。わびさび?くたびれた背中の哀愁と包み込むような包容力がある。もちろんすべてが善意でもないけれど。柔軟だ。
アララギくんすごく好きな主人公だったけれど、このシーズンではつくづくうっとうしいなあw
このへんの退避ってフェイトの主人公とアーチャーぽくていいですね。偽物の方がかっこいいw
戦場ヶ原さんと貝木さんの関係は・・・私は原作も観てないし、観たTVシリーズもそれほど熱心に観てないからわからないけれど・・・たぶん語らぬが華というかそういうものだと思います。
このへんネタばれになるけど、こんな記事を読んでいるモノ好きそんないないだろうしタイトルで注意喚起もしているので書きますよ?
貝木さんきっと死んだな。ネタばれでその後のシリーズにも登場するがそれは幽霊であり言葉遊びの怪奇だというのを見たけれど・・・TVと原作の小説では表現と解釈も違うかもしれないけれど・・・
まああれで生きているというのは片手落ちというかね。生きていてほしいけれど、死んでるんだろうなあ。老兵は若者を助けてそのあと死ぬっていう流れがあるし。銀英伝もメルカッツが死に場所探していたしな。物語の構成を考えても死んだと解釈するのが綺麗な気がします。でもたいしてみてもない人間が解釈とかバカバカしいなw釈迦に説法みたいなもんか。あくまで私がちょっと思ったとりとめもない感想ですね。
でもすごく面白かった。見ごたえがありました。原作本も観てみたいけれど・・・・いつかその機会が訪れると良いなあ。
0 件のコメント:
コメントを投稿