でも、これあんまり手放しで褒めちゃあいけないとちゃんと自戒できるほどには大人の分別があると一応自負していますw
こういうのはこの曲を使用した作品の力がかなり後押しをしていて、もし仮にこの曲単体で聴くとそれほど大きな印象を残すことはできないかもしれない。でもそれでいいのだと僕は思ってます。
この作品を観た上で、ああ次回はどうなるのだろう・・・。って余韻に浸っていると流れてくるこの曲。
または、作品すべてを観終わってしばらく時間が経過して・・・ふと頭の中に流れてくるこの曲。
その条件が揃ってものすごく魅力的な曲であれば充分に意味がある。
傷物語を最後まで観ると分かるのですけれど、この曲は最終話のヒロイン戦場ヶ原ひたぎの心象と繋がっています。
てか・・・・本当に空想の世界はいいなあって思った!!!
こんな美少女にここまで一途に思ってもらって・・・・・これほど幸せを感じられる瞬間ってもう他にはそんなにないですよ。
そういういろいろ思い巡らせているときに流れてくるこの君の知らない物語という曲は相当の破壊力があります。
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