なんつうか、こういう禅問答というか詭弁を繰り返すみたいなものの方が若い層のハートをがっちり掴んじゃうのでしょうね。
ほぼ8割方対話に終始するような変なお話ですね。でも、エヴァもそんなかんじ・・・・観ていて気持ちがいいのじゃなくどちらかと言えば尻の座りの悪いような不快感が持ち味だったように思えるし、人の心をつかむのはそういう不安定さが必要なんでしょう。
戦場ヶ原ひたぎってヒロインですけど・・・・この子ヒロインなのに許される稀有な存在ですね。
普通ツンデレキャラってヒロインのポジションにいると具合が悪いというか、あまり人気にならないのだろうし僕もその位置にいるツンデレにあまり魅力を感じないけれど、戦場ヶ原ひたぎは良いですwかなり好きです。
ツンデレであるけれど、同時にヤンデレでクーデレだからいいのでしょう。あと主人公にベタぼれだしねw
この物語の主人公である阿良々木暦もすごくいい男ですよね。ものすごく好感が持てる。
まあ、ここまで物語を観てきたのですがこの作者は受ける要素を自分の話術というか筆力?で料理するのが得意な人なのでしょう。
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