さらには「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」なんてあざといなんてレベルじゃないほどに狙いまくったタイトル!これは食いつく人と拒否反応を示す人と両極端に分かれるでしょうw
そんなわけで読んだことなかった。キャラデザはかわいいなと思ってました。絵が上手いなあと。
でも・・・アニメならいいけどライトノベル見て打ちのめされるのはもうゴメンだからとスルーしていましたが・・・
面白い!!というか筆者はかなり文章力高いと思います。日本語上手です。
タイトルどおりに主人公はかわいい妹を持つ兄貴で、その主人公の一人称視点で延々と記述されていきます。これで軽く見ていたのですが・・・実に良い文章を書かれています。なんか偉そうで嫌だな自分w
まあ読んでいるうちにあれだったり、まだ途中だったりもするんだけど、ライトノベルっていうのはあまり推敲に時間をかけずに勢いのまま書いていくというものなのかなと今さらライトノベルの定義が自分の中で出来たりw
たぶんねえ、ライトノベルと普通の小説の一番のちがいってこの部分じゃないかと思いました。
きっと一般的な小説って気が遠くなるくらい何度も何度も推敲を繰り返すんじゃないかと。対してライトノベルはこれを必要最低限の回数で済ませる。とにかくスピード重視、勢い重視、量産重視のものなんじゃないでしょうか。
たとえるならYoutubeの糞画質と4K画質・・・・4Kってよくわかってないけどめっちゃ綺麗でち密な画質なんでしょ?w
きっとこの作者さんくらい文章力あれば、時間さえかければ普通の小説も充分に書けるんですよ。でもライトノベルというフィールドではそれはそぐわないし不可能なことなのでは。
私の文章もある意味、この説明の流れの何よりの証拠になります。一度も見なおすこともしない文章のなんて読みにくくて醜い事w
で、作者さんは生粋のあれゲオタですねw めっちゃ詳しい!思わず自分の中のいろんな記憶が蘇ったり、知らない事を教わったりで変なとこで勉強になったw
あ、これダメだ。一度ここまでで上げて続きは今度書こう。思ったより長文になりそう。
2026年9月追記 大事にしていたのにどこかに行ってしまったんですよね
私のお気に入りラノベなのですが。
推しの子との比較としてもやはり再評価というか現時点で考えても好きですいまだに
PSPのゲームシナリオか何かをもとに別ルートも出たんですよね確か
いずれ読み直していたいけどそれよりまさに今日の昼間に発見した食蜂さんの前日譚の小説読まないと
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